課題と解決策
こんぶ調味料の使用量を削減したい
課題と検討内容
つゆや惣菜の原料等のコストアップが進むなかで、原料のコスト維持やコストダウンを求めるニーズが高まっています。 そこで、昆布の風味力価が高いだししるべL-濃昆を用いて鍋つゆを作成し、こんぶ調味液の使用量削減の検討を行いました。
調理した鍋つゆを、官能評価しました。
結果
だししるべLー濃昆は、一般的なこんぶ調味液の1/3の添加量でも十分にこんぶの風味が付与されることが確認できました。
解決策

だししるべLー濃昆を使用することにより、こんぶ調味液の使用量を削減することができ、コストダウンにつながる可能性があります。


